トチギ。

ひげ剃りの呪文です。

うそです。

いやほんとです。


ちょっと週末に車で東京のはじっこまで行ってみましたが、遠いなあ。

てかお金かかるなあ。


<今日の一枚>
20111127harukakari.jpg

ここらで、もうひと頑張りしてみようかと思い立つ。

一週に2、3枚ペースで、年内にラフくらいは揃うかな? 無理かな?


創作、というものについて、日々いろんなことを考えています。

それを人生のメインにするような準備はしてこなかったし、

そのための努力もしてこなかったし、さしたる夢も目標も見つけられないし、

もうすぐ僕は三十路になるし、仕事やこれからの生き方にもそろそろ、

本腰を入れなきゃならないし。

そんななかでこの、文章を書いたり、絵を描いたり、そういった僕の日々の恥ずかしい

作業諸々を、これからどういう位置づけで考えていったらいいんだろうなあ、

という、それは僕の生半可な悩みです。チラシの裏です。

・・・・・・ここを見る人は大変だな、毎度毎度こんなネットの裏ぶれたどぶ板みたいなとこで、

チラシの裏ばっか押し付けられてさ。(本当に本当に感謝しています。)


これは何のウラも取ってないし、正統性があるとも思わないし、きっと真実ではないんだろうけど、

僕のなかで、創作するっていうのは、人間の活動のなかでもものすごく素敵な作業です。

自分の持つ感性を基に、知識や、技や、知恵や、それらを身につけ、使う努力や時間をつぎ込んで、

なんとかして自分以外の人になにか表現して、伝えたいという、何とも愛らしくて恥ずかしい、

この上なく人間らしい行為だと思うからです。

そんな、飯にも金にもならないことに、一生懸命になってる時点で、そいつはすごく

愛すべきやつだと思うのです。

だから僕は、なんらかの自分なりの表現をしようとしている人、創作をする人は、

形に頓着せず、ほぼ無条件に肯定します。そのうえで、ああ、それは僕も好きだなあ、

これは僕には出来ないなあ、くやしいなあ、と思うような人は、好きになります。

まあ僕は、ごらんの通りの体たらくなので、創作する人というのは、ほぼみんな、

大体好きな人なのですが。


なんでまた、今日はこんな、いつにも増してどうしようもないチラシの裏を書くのかといえば、

たぶん、もう一回、創作というものに対する自分のスタンスを、確認したいと思ったのでしょう。

僕が。

こんな、どこに出しても恥ずかしい、誇れない、胸の張れないポンチ絵を、

それでも今後も描き続けたい、ということの、再確認です。

だって、楽しいのです。やっぱり、絵を描くことも、文章を書くことも、

とっても楽しい時間なのです。


誰も、喜ばないでしょう。「うっわ、結局手前のオナニーじゃねえか」という人もいるでしょう。

いまはそうでも、それでもいつか、誰かの日々の生活の、ほんのちょっとの活力に、

なったら、きっとすごく嬉しいなあ。

そう思って、今後も下手糞な絵を、描いていこうと思います。


そんなチラシの裏を見に来てくれている皆さんには、これまでへの感謝と、これからもどうぞ、

何卒よろしくお願いします、の一言を。

一言しかないのか。この甲斐性無しめ。


あと願わくは、そんな創作の心を内に秘めた仲間が、周りに増えてくれたら素敵ですね。

それは勝手なお願いです。でも、勝手知ったるお友達と一緒になにか創るのは、

とてもとても楽しい活動です。一度知ったら、二度目が無いのは未練です。


結局、僕は創作を通じて、みんなで楽しくなりたいんだなあ。

そういう未来があったら、嬉しいなあ。


とりあえず、今日言いたかったのはそんなとこです。

こないだ久々にカウンタつけたら、思ったよりたくさんの人が、

ここを見てくれていました。

裏ぶれたどぶ板とか言ってないで、もっとちゃんと更新するブログにしなければ。


本日は、ご清聴、どうもありがとうございました。

重ねて、今度とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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Author:yamashirogin
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港湾労働者になって、
都落ちして、
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