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忘年会

のシーズンですね。

めんどくさいが行くしかない。

とか言ってうだうだ参加して、帰りにドリームではない
クラブに連れて行かれて。初めて。

いやあ所在ないわやっぱ普段引き篭もりだし、と思ったら、
ミンゴス似のお姉さんに仮面ライダーダブルの話をガンガン振られる。

え、なにここたのしいちょうたのしい。(笑)



<今日の一枚>
merry2009c.jpg

仕事が修羅場のうちに、クリスマスは終了しておりました。
そういえばラジオ始まるってね。これで来年も安心だ。
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さぶう

職場の友人と三人でPSPガンダム大会。

帰ってきたらあまりに寂しかったので仕方なくお絵かき。

そんな休日。



<今日の下書き>
merry2009b.jpg

メッサーかっこいいむずかしい。

厄日

とはまでは思わないけど、忙しい日に他所の起こしたトラブルを
三つも引っ被れば、ちょっとおいおいとは思う。

でも結局、段取り考えて解決すりゃいいだけだ。


それにしても最近、その日一日で取得した情報量の少なさに泣く。
そのうち腐るぞ。脳が。

なんでこんなに面白いこと見つけるオンチなんだろう。


<今日の一枚>
myon1217.jpg

何でみょんって言うのだろう。みょーん。

何でもないようなことが

幸せだとか思えるほど生きてないから、

望むのは底抜けに何でもなくない日々。


最近イベントが不足してるなあと思う。
有事に張り切ることだけが僕の取り柄なのに。

そういや、ボーナスが出て貯金が大台に乗った。
何の感慨も無いけども。

とりあえず、来年はじめに車を買おう。



<今日の一冊>

坂井三郎『大空のサムライ』研究読本坂井三郎『大空のサムライ』研究読本
(2009/07)
郡 義武

商品詳細を見る


日本の撃墜王こと坂井三郎氏の世界的に有名な自伝を、当時の資料や
関係者の証言等をもとに検証した研究書。

テーマである「大空のサムライ」を初めて読んだのは、中学生の時だった。
個人的には「空戦記録」のほうが、構成が自然で面白いと思うけども、
とはいえノンフィクション戦記として抜群に面白いのでオススメ。

内容に事実と異なる記述が多いと言うことで、常々批評の対象にも
なってきた「サムライ」だが、そもそもそういう手合いには旧海軍の士官と
下士官・兵の間の身分差意識をそのまま戦後何十年もしつこく引き摺る
気持ちの悪いひとが多く、得てしてその批評も気持ちが悪かったので、
こういうふうに理路整然とまとめてもらえるのは有難い。

戦時中、階級章に星をたくさん並べて威張っていた方々にとっては、
一兵卒からの叩き上げに娑婆でのさばられるのは屈辱以外のなんでも
なかったんだろうなとは思うけど、とはいえ露骨に「坂井批判」をしていた
彼らの姿は、まさに負けるべくして負けた軍隊の指揮官像だとも思う。


<今日の下書き>
youmu1215.jpg

なんとなく縦シューのひと。

ゲームゲームゲーム

最近はゲームばかりやっている気がする。

ストライクウィッチーズのDS版と、ガンダムvsガンダムNEXT。


どちらもそこまでの熱意はないけど。
あ、スト魔女DSは主人公の声が浅野。なにがリバウの貴婦人だよ!(ひでえ)


竹井さん(DS版主人公)は、リアルではすごくいい青年将校というイメージ。

腕のいいベテランは総じて自分より階級が下だったため、
プライドが邪魔をして技術指導を請えなかった一般の将校と違い、
積極的に零戦の戦術を部下に学んだし、
ある時は下士官・兵向けのタバコの配給が止まって、部下達が現地の禁制品
(麻薬入りのハッパ)に手を出すのを見かねて、士官用を内緒で大量に
くすねてきたりと、真面目で素直だが茶目っ気もあり、おまけにハンサム。しかもエース。

坂本さんこと坂井さんが負傷で戦地を離れたのち機上戦死するが、
そこらへんの別れのエピソードはかなり美談です。男の友情ぜ。



<今日の一枚>
kyuushi1211.jpg

アイシング中だよ。えろくないよ。

アイマスプロ野球が二月まで一時休止とのこと。
大事な時期だと思いますので、いまはきっちり本業に打ち込んで、
二月にはドカンとパワーアップして帰ってきてほしいです。


あと野球といえば赤星選手。残念すぎますが、お疲れさまでした。

ほんとに、塁上にいて嫌な選手だった!(誉め言葉!)

師走

 少し日記をサボった間に12月。

 今年ももうお仕舞いですね。

 とはいえ、年中いつも仕事量の飽和している僕の職場が特に
これ以上忙しくなるわけでもなく、暇になるわけはもちろんなく、
なんでもない日常です。
 
 季節感のない職場ですね。



<今日の一冊>
暁の珊瑚海 (文春文庫)暁の珊瑚海 (文春文庫)
(2009/11/10)
森 史朗

商品詳細を見る


久々に戦記ものが読みたくなったので購入。
世界初の空母x空母戦となった太平洋戦争・珊瑚海海戦を扱った
ノンフィクション。
視点はやや日本寄りながら、日米双方の資料を平等に扱い、戦闘の帰趨を
詳細に辿っているので、海戦の内実を知る資料として良いと思う。
もちろん読み物としても面白い。

たった10機そこらの戦闘機しか積んでいない軽空母が船団護衛に
ついたのを大喜びする輸送船上の陸軍部隊の様子や、
成功する見込みの非常に薄い夜間攻撃を、技量優秀のパイロット限定で
編成し万全の出撃態勢を整えていく様子などには、
こういった「雰囲気」によって戦争は醸成されていくのだな、
という感慨がある。
例え誤判断に基づいた作戦でも、その実行にあたり現場がまっとうな
段取りを踏むうち、指揮官はそれが作戦すらも「まっとう」であると、
いつからか勘違いしてしまう。

そんなものによって死んでいく現場は悲壮でならない。



<今日の誕生日絵>
birthday1206.jpg

日曜の夜に構図思いついてがりがりっと3時間。
ストライクウィッチーズの小説版のひとたち。
戦隊は『岡山県』近海を航行中。
amazon今日の新刊コミック
プロフィール

yamashirogin

Author:yamashirogin
東京に出て、
哲学を学び、
港湾労働者になって、
都落ちして、
アメリカに渡った、
洋食屋の息子。

なにかあれば、メール。
dainisentai☆live.jp
(☆を@に変えてね!)

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