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レベルが上がった!

いや実際上がったのは年齢だ。

もう年取りたくないな。

入信しようかな。17・・・・・・いや23の方で。


<今日の一枚>
0216eira.jpg

いいじゃないですか誕生日だし。
エイラにサンドイッチもらうくらい。

自家発電だし。


あ、後輩からメールがきた。ありがとう。

おかんからもきた。バレンタインチョコと一緒に。



うぐっ
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春?夏?

いや暑い・・・。

日が落ちれば落ち着くけど、
日中はしんどいな。

最近は野球と読書とSP。
なんでもないすね。
あ、できる市役所務めの後輩が国保の取立て屋になったそうな。
きっと債務者との熱いバトルが繰り広げられるにちまいない。

魔女飛行隊の本を読み終わった。
前半あれだけ女性飛行部隊の立ち上げの苦労話があったというのに、
後半で案の定人がすごく死ぬ。痛ましいが、これがロシアの戦争だったんだなあ。
あと、イロコイがすべからく戦場恋愛なので、
史実なのになんかガンダムの話みたい。マチルダさーん。
蛇足だがサーニャの最期が悲壮。


<今日の一枚>
yukihowk0904.jpg

集中力が仕上げまでもたんかった。
次は主線をペンタブ直書きでやってみよう。

あとアイマスプロ野球のアイキャッチが自由化されたので、
これからバンバン描こうと思います。

あずささんがんば・・・。

取り立てて書くことも無いので


最近気になること。

僕の職場に入ってくる船は、正規スケジュール上では通常、
週に7杯ほどあります。
1日1杯のペースですが、日に2杯捌く日もあれば、
何も来ない日もあるし、また船の動静が変わるなんてことは
それこそ日常茶飯事なので、作業計画は不規則です。

それはさておき、この7種類の船(同型船もあるが)の最高速力は、
どれも軒並み17ノット前後で、一番早いものでも18ノット、
それでもトップスピードで潮の流れにうまく乗っても20ノットには届きません。
1ノットは時速約1.8kmなので、どの船も急いでいるときには大体
時速30kmそこそこで、海上を走っていることになります。

気になるのは、この時速30kmそこそこ、という数字。
これって実は、昔も今もあまり変わっていない気がするのです。

僕の記憶が確かならば、昔の船、例えば1930年代、戦前に
就役していた日本の民間の輸送船なんかも、スペックとして記録に
残っている最高速力は大体18ノットくらいだったと思うし、
燃費の差や運用方法の違いもあるのでそうそう単純なことは言えませんが、
要するになんか技術的進歩が少ないように思うわけです。

これはもう言いたいだけですが、戦闘艦の話を出せば、
旧日本海軍の戦艦で一番足の遅かった「扶桑」だって、それでも
最高速力は22ノットちょいくらい出てたわけで。
駆逐艦で一番速かった「島風」は39ノットとか出してたわけで。
うーん・・・。


きっと、長距離を走って物を運ぶ、という運用のされ方をする船にとって、
18ノットというのは過不足ない、一番効率のよい数字なんだろうなあ。

でも、今も昔も見た目は変わらない、この18ノットという数字は、
60年間の技術発展でいったいどういう内面の変化をしてきたのか。
暇を見つけて調べてみようかなと思います。




能登丸
能登丸
1944年に戦没した日本郵船の貨物船。竣工1934年。最高速力は18.58ノット。

戦隊は『岡山県』近海を航行中。
amazon今日の新刊コミック
プロフィール

yamashirogin

Author:yamashirogin
東京に出て、
哲学を学び、
港湾労働者になって、
都落ちして、
アメリカに渡った、
洋食屋の息子。

なにかあれば、メール。
dainisentai☆live.jp
(☆を@に変えてね!)

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